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眼球のしくみ2

角膜

眼球のいちばん前の透明な半球体状の膜です。

最近よく耳にする近視を治す手術というの は、この角膜に切り込みを入れたり、レ-ザー光線で膜自体を薄く削ったりして、このカーブを 変えることによって、近視を治そうとするものです。

角膜には血管が通っていませんので、酸素 は空気中から、栄養は涙などから受け取っています。

虹彩

一般に瞳孔といわれます。カメラの絞りのようなもので、外の光の明るさや見る対象物によ って、開いたり閉じたりしています。

リラックスしている状態では、この虹彩は縮んでいる状 態ですが、緊張すると開きます。

眼の悪い人の場合、虹彩が開いたままになってしまっている人 が多いのは、眼が悪いがために、それだけものを見る作業に緊張が伴っていることを表わしてい ます。

ここは角膜とは反対に、血管がたくさん通っています。

この記事のカテゴリーは「眼の構造」です。
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